有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 62百万円となりました。2015/12/15 11:45
また、経常損益につきましては、海外取引に伴う為替差益の他、取引上における損害賠償金等の合計 10百万円の営業外収益があったものの、支払利息等の合計 2百万円の営業外費用を差し引いた結果、経常損失 54百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、関西圏の専門ショップ 1店舗の譲渡に伴う特別利益等の合計 2百万円を計上いたしましたが、首都圏の情報通信ショップ1店舗の減損処理に伴う特別損失 6百万円を計上し、税金費用等 1百万円を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失 60百万円となりました。