しかしながら、リユース関連事業は堅調に推移したものの、移動体通信関連事業におきまして、すべてのキャリアを扱う情報通信ショップ、ソフトバンクショップおよびワイモバイルショップにおいて、想定以上の販売台数落ち込みに伴う受取手数料の減少に伴い、当事業年度の経営成績は、売上高 5,340百万円と前事業年度の売上高 5,236百万円に比べ 103百万円、2.0%の増加となったものの、営業損益につきましては、一般管理費の削減を始め経営効率の改善に努めてまいりましたが、移動体通信関連事業における受取手数料の減少を吸収できるまでの効果を得ることができなかったことにより、営業損失 45百万円(前事業年度は 59百万円の営業損失)となりました。
また、経常損益につきましては、保険返戻金 3百万円等の合計 4百万円の営業外収益があったものの、為替差損 3百万円、支払利息 1百万円等の合計 8百万円の営業外費用を計上した結果、経常損失 49百万円(前事業年度は 68百万円の経常損失)となりました。
当期純損益につきましては、受取賠償金 5百万円、資産除去債務戻入益 4百万円、店舗譲渡益 4百万円等の合計 17百万円の特別利益を計上し、減損損失等の合計6百万円の特別損失を計上した結果、当期純損失 40百万円(前事業年度は 103百万円の当期純損失)となりました。
2019/07/31 15:16