- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,073,057 | 2,548,996 | 3,258,796 | 4,089,201 |
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △43,158 | 72,874 | △3,623 | △77,759 |
2024/01/31 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| リユース関連事業 | 移動体通信関連事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 962,135 | 582,311 | 7,316 | 1,551,764 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2024/01/31 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社インターネットイニシアティブ | 1,117,876 | 情報通信関連 |
| 株式会社オプテージ | 518,242 | 情報通信関連 |
2024/01/31 15:30- #4 事業等のリスク
リユースモバイル端末の需要は、高機能なスマートフォンの普及や円安に伴って価格が上昇している新品端末機器への買替えを躊躇する顧客層に対してデザインや機能面において遜色のないリユースモバイル端末を低廉な価格で供給することや、低価格帯の通信サービスと組み合わせて2台目としての利用や法人利用を目的とした顧客層に対して低価格で実用的なリユースモバイル端末を提供することで成り立っております。
同事業においては、リユースモバイル端末の流通量に応じて調達価格が影響を受けることから、端末メーカーの生産量や移動体通信事業者の販売量の減少の影響からリユースモバイル端末の流通量が減少し、調達価格が高騰することによってそれが販売価格に転稼され、その結果により販売価格が上昇した場合や、移動体通信事業者や端末メーカーによって新品端末機器の大幅な値下げが実施されることでリユースモバイル端末の価格優位性が著しく損なわれ需要が減退し、同事業の事業モデルにより得られる売上高や収益が減少することにより、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。
③ リユースモバイル端末の仕入について
2024/01/31 15:30- #5 企業結合等関係、財務諸表(連結)
4.当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の額
売上高 329,700千円
2024/01/31 15:30- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 情報通信関連事業 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,551,764 | 1,551,764 |
当事業年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
2024/01/31 15:30- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/01/31 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)」の行動ポリシーのもと、お客様が必要とするサービス・商品を的確に捉え、提供し続けるべく対応しております。
リユースモバイル端末を取扱うリユース関連事業におきましては、チャネルごとの営業戦略に基づき、既存顧客との関係強化に取り組み、特にパートナー企業とは連携して各種施策を打ち出してまいりました。加えて、来期以降の伸長へ向けた基盤の確立も見据え、国内外で新規取引先の開拓にも注力し、一定の成果を上げることができました。また、新規商材であるリユースパソコンの取扱高が好調に推移し、個人・法人ともに売上高を牽引いたしました。オンラインチャネルにおいては、リユースパソコンの取扱開始と各種販売促進施策が相まって、売上高・利益ともに当初の想定を上回りました。一方で、既存大口顧客の事業転換による取引停止、円安傾向による国内同業向け商品調達への悪影響、大型案件の一部不成立などが生じ、業績へのマイナス要因となりました。
また、中長期的な成長を支えるブランディング戦略として、当社のリユース関連事業全体を新ブランド
2024/01/31 15:30- #9 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| リユース関連事業 | 移動体通信関連事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,737,284 | 329,700 | 22,215 | 4,089,201 |
2024/01/31 15:30- #10 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症については、感染症法上の位置づけが5類感染症となり、日常生活の行動制限が撤廃されるなど一定の収束はみられたものの、事業環境の急激な変化や経済状況の悪化等のリスクは依然として存在しております。
感染の再拡大等があった場合、営業活動が制限され、リユースモバイル端末の調達および販売が減少することによって売上高、収益ともに減少し、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。
しかしながら、現在のところ当社の事業に重要な影響は発生していないことから、今後当社の事業に与える影響が著しく大きくなることはないと判断しております。
2024/01/31 15:30- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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