売上高
個別
- 2023年10月31日
- 40億8920万
- 2024年10月31日 +15.72%
- 47億3199万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/01/31 16:02
(注)第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,245,508 2,648,153 3,731,478 4,731,991 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) △34,189 △16,004 △46,193 △83,722 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/01/31 16:02
2.地域ごとの情報リユース関連事業 移動体通信関連事業 その他の事業 合計 外部顧客への売上高 3,737,284 329,700 22,215 4,089,201
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/01/31 16:02
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社インターネットイニシアティブ 1,260,749 情報通信関連 株式会社オプテージ 1,031,449 情報通信関連 - #4 事業等のリスク
- リユースモバイル端末の需要は、高価格なスマートフォンの普及や円安に伴って価格が高騰している新品端末機器への買替えを躊躇する顧客層に対して、デザインや機能面において遜色のないリユースモバイル端末を低廉な価格で供給することや、低価格帯の通信サービスと組み合わせて2台目としての利用や法人利用を目的とした顧客層に対して、低価格で実用的なリユースモバイル端末を提供することで成り立っております。2025/01/31 16:02
同事業においては、リユースモバイル端末の流通量に応じて調達価格が影響を受けることから、端末メーカーの生産量や移動体通信事業者の販売量の減少の影響からリユースモバイル端末の流通量が減少し、調達価格が高騰することによってそれが販売価格に転稼され、その結果により販売価格が上昇した場合や、移動体通信事業者や端末メーカーによって新品端末機器の大幅な値下げが実施されることでリユースモバイル端末の価格優位性が著しく損なわれ需要が減退し、同事業の事業モデルにより得られる売上高や収益が減少することにより、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。
② リユースモバイル端末の調達について - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/01/31 16:02
当事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)報告セグメント 合計 情報通信関連事業 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 4,089,201 4,089,201
(単位:千円) - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/01/31 16:02
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社は社名の一部でもある「ReYuu(注)」に表現されるコーポレート・アイデンティティに基づき、モバイル端末を中心とするリユース関連事業を事業の柱として、企業価値の向上を目指しております。2025/01/31 16:02
当事業年度におきましては、リユースモバイル市場の拡大を背景に、販売台数、売上高、売上総利益のいずれも前期比で大幅に増加いたしました。この成長は、2023年4月に移動体通信関連事業から撤退し、経営資源をリユース関連事業へ集中した結果、事業撤退による減少分を上回る伸長を実現したものです。具体的な取り組みとして、調達専門部署を新設し、法人からの直接買取を強化する等の調達力拡充に注力するとともに、既存の販売チャネルに加え、海外事業者を含む新規取引先の開拓およびオンラインチャネルでの収益力強化を図ってまいりました。
また、移動体通信関連事業からの撤退に伴い固定費が削減され、黒字転換に向けてコスト構造と利益体質が大きく改善されました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2025/01/31 16:02
(注)移動体通信関連事業は、2023年4月1日付で事業譲渡および閉店が完了しております。リユース関連事業 その他の事業 合計 外部顧客への売上高 4,670,502 61,488 4,731,991 - #9 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社では、会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。2025/01/31 16:02
新型コロナウイルス感染症については、感染症法上の位置づけが5類感染症となり、経済社会活動の正常化が進みました。しかしながら、今後も同様の感染症の拡大等があった場合、営業活動が制限され、リユースモバイル端末の調達および販売が減少することによって売上高、収益ともに減少し、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。
なお、現在のところ当社の事業に重要な影響は発生していないことから、今後当社の事業に与える影響が著しく大きくなることはないと判断しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/01/31 16:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。