営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年10月31日
- -1億8534万
- 2024年10月31日
- -6404万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)継続企業の前提に関する重要事象等2025/01/31 16:02
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響による調達難等により2022年4月期に営業損失を計上し、その後も継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、これまでの調達力強化や販売チャネル拡充の施策を通じて、当社のリユース関連事業は着実に拡大しており、当事業年度においては売上高4,670百万円(前期3,737百万円)となりました。また、コストの大幅な低減も相まって、当事業年度の営業損失は64百万円となり、前期の185百万円から121百万円の改善を実現いたしました。なお、資金面におきましても、2024年2月および同年4月に実施した長期借入により調達した資金にて、十分な流動性を確保しております。現在の売上の状況、改善傾向にある利益構造などから、今後1年間の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれ、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、新規販路の開拓や調達体制の強化においては、一部の契約の締結や、グローバル展開に伴う体制構築、調達先との調整に想定以上の時間を要し、当初計画からは遅れが生じることとなりました。しかしながら、当期に整備された大口の調達ルートおよびグローバル市場での販売ルートは、来期の業績向上に寄与する見込みです。2025/01/31 16:02
これらの結果、当事業年度における売上高は4,731百万円(前期比15.7%増)、営業損失は64百万円(前期営業損失185百万円)、経常損失は79百万円(前期経常損失204百万円)、当期純損失は86百万円(前期当期純損失81百万円)となりました。なお、前事業年度における業績には、2023年4月をもって撤退した移動体通信関連事業における売上高329百万円、事業譲渡および閉店に伴う特別利益135百万円等が含まれております。
なお、経営成績に重要な影響を与える要因については、「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。