経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2023年10月31日
- -2億411万
- 2024年10月31日
- -7989万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、新規販路の開拓や調達体制の強化においては、一部の契約の締結や、グローバル展開に伴う体制構築、調達先との調整に想定以上の時間を要し、当初計画からは遅れが生じることとなりました。しかしながら、当期に整備された大口の調達ルートおよびグローバル市場での販売ルートは、来期の業績向上に寄与する見込みです。2025/01/31 16:02
これらの結果、当事業年度における売上高は4,731百万円(前期比15.7%増)、営業損失は64百万円(前期営業損失185百万円)、経常損失は79百万円(前期経常損失204百万円)、当期純損失は86百万円(前期当期純損失81百万円)となりました。なお、前事業年度における業績には、2023年4月をもって撤退した移動体通信関連事業における売上高329百万円、事業譲渡および閉店に伴う特別利益135百万円等が含まれております。
なお、経営成績に重要な影響を与える要因については、「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。