売上高
個別
- 2025年4月30日
- 29億7384万
- 2026年4月30日 +58.76%
- 47億2135万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の影響による調達難等を背景として2022年4月期に営業損失を計上し、その後も継続して営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは、事業基盤の拡充に向けた成長投資及び在庫構成の適正化を目的とした計画的な在庫整理等による一時的な影響を含むものです。2026/06/12 16:02
当社は、当該状況を解消すべく、調達ネットワークの拡充、販売力の強化、在庫構成の適正化及び収益管理の強化を進めております。その結果、当中間会計期間における売上高は4,721百万円(前年同期比58.8%増)と大きく増加し、事業規模は着実に拡大しております。また、営業損失は132百万円となったものの、前年同期の営業損失205百万円から改善しており、収益基盤は改善傾向にあります。
さらに、資金面においても十分な流動性を確保しており、今後の資金繰りについても安定的に推移することを見込んでおります。 - #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/12 16:02
当中間会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)報告セグメント 合計 情報通信関連事業 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,973,849 2,973,849
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (リユース関連事業)2026/06/12 16:02
当中間会計期間におけるリユース関連事業につきましては、市場環境の拡大を追い風に、販売台数及び売上高はいずれも前年同期を大きく上回り、販売・調達の両面において事業基盤の強化が進展いたしました。
国内法人向け販売では、MVNO事業者、携帯販売代理店、小売業者及び一般企業に対し、販売、買取、レンタル、商品保証、キッティングを組み合わせた総合的な端末サービスを提供しております。こうした提案力を背景に、既存取引先における取引規模の拡大に加え、新規取引先の開拓も進み、取扱数量は堅調に増加いたしました。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の影響による調達難等を背景として2022年4月期に営業損失を計上し、その後も継続して営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは、事業基盤の拡充に向けた成長投資及び在庫構成の適正化を目的とした計画的な在庫整理等による一時的な影響を含むものです。2026/06/12 16:02
当社は、当該状況を解消すべく、調達ネットワークの拡充、販売力の強化、在庫構成の適正化及び収益管理の強化を進めております。その結果、当中間会計期間における売上高は4,721百万円(前年同期比58.8%増)と大きく増加し、事業規模は着実に拡大しております。また、営業損失は132百万円となったものの、前年同期の営業損失205百万円から改善しており、収益基盤は改善傾向にあります。
さらに、資金面においても十分な流動性を確保しており、今後の資金繰りについても安定的に推移することを見込んでおります。