有価証券報告書-第36期(2022/11/01-2023/10/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業分離等
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
ITXコミュニケーションズ株式会社、株式会社テレックス関西
(2) 分離した事業の内容
移動体通信関連事業
(3) 事業分離を行った主な理由
リユース関連事業に経営資源を集中させることを目的に、移動体通信関連事業において運営する店舗を事業譲渡および閉店いたしました。
(4) 事業分離日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
135,431千円
(2) 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
当社は、情報通信関連事業の単一セグメントであるため、該当事項はありません。
4.当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の額
売上高 329,700千円
事業分離等
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
ITXコミュニケーションズ株式会社、株式会社テレックス関西
(2) 分離した事業の内容
移動体通信関連事業
(3) 事業分離を行った主な理由
リユース関連事業に経営資源を集中させることを目的に、移動体通信関連事業において運営する店舗を事業譲渡および閉店いたしました。
(4) 事業分離日
| 契約締結日 | 譲渡および閉店の完了日 | |
| auショップ2店舗(事業譲渡) | 2023年1月24日 | 2023年2月1日 |
| ドコモショップ1店舗(事業譲渡) | 2023年3月20日 | 2023年4月1日 |
| ドコモショップ1店舗(閉店) | ― | 2023年3月31日 |
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
135,431千円
(2) 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 72,555千円 |
| 固定資産 | 19,072 |
| 資産合計 | 91,628 |
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
当社は、情報通信関連事業の単一セグメントであるため、該当事項はありません。
4.当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の額
売上高 329,700千円