四半期報告書-第36期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)
(会計上の見積りの変更)
(棚卸資産の評価基準)
当社は、棚卸資産の評価基準について、将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には帳簿価額を全額切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、移動体通信関連事業において運営する店舗の事業譲渡および閉店を2023年4月1日付で完了したこと等を鑑み、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当第2四半期会計期間より、滞留期間の見積方法について変更いたしました。
この結果、変更前の方法と比べて、当第2四半期会計期間末の商品は11,581千円増加し、当第2四半期累計期間の経常利益、税引前四半期純利益がそれぞれ11,581千円増加しております。
(棚卸資産の評価基準)
当社は、棚卸資産の評価基準について、将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には帳簿価額を全額切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、移動体通信関連事業において運営する店舗の事業譲渡および閉店を2023年4月1日付で完了したこと等を鑑み、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当第2四半期会計期間より、滞留期間の見積方法について変更いたしました。
この結果、変更前の方法と比べて、当第2四半期会計期間末の商品は11,581千円増加し、当第2四半期累計期間の経常利益、税引前四半期純利益がそれぞれ11,581千円増加しております。