- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△433,289千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
3 減価償却費の調整額23,081千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
4 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/07/27 9:31- #2 セグメント表の脚注
- 減価償却費の調整額23,081千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2015/07/27 9:31
- #3 主要な販売費及び一般管理費
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 第19期(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) | 第20期(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) |
| 退職給付費用 | 13,786 | | 14,235 | |
| 減価償却費 | 115,718 | | 125,507 | |
2015/07/27 9:31- #4 業績等の概要
国内一般消費者市場では、新規参入が多く見られ競争環境は激化しておりますが、当社は品質、品種、発注用ソフトウェア等で優位に立っていることから、写真愛好家層などデザインや品質を重要視する層の囲い込みに注力し、価格競争からは一線を画してまいりました。マイブックにラミネート加工を施した製品をラインナップに加えるとともに、各種イベントや企業とのタイアップによるサービス提供を強化してまいりました。スマホユーザー向けには、OEM供給に向けた準備を行ってまいりました。
費用面におきましては、水害を機に一部印刷機を更新したことにより減価償却費が増加したほか、OEM供給に向けた準備のため人件費や経費が発生しました。
以上の結果、売上高は2,638,227千円(前期比105.4%)、セグメント利益は491,258千円(前期比98.7%)となりました。
2015/07/27 9:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の経営成績は、売上高4,978,061千円(前期比104.4%)、経常利益643,485千円(前期比88.6%)、当期純利益425,097千円(前期比95.4%)となりました。
売上高につきましては、メモリアルデザインサービス事業、パーソナルパブリッシングサービス事業、エアリアルイメージングサービス事業いずれも前事業年度を上回る結果となりました。利益面につきましては、OEM供給のための準備コストの発生やギフトネットコムでの損失の計上、印刷機更新による減価償却費の増加等により、利益は前事業年度を下回る結果となりました。
(売上高)
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