売上高
個別
- 2016年4月30日
- 23億3210万
- 2017年4月30日 +4.08%
- 24億2725万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「メモリアルデザインサービス事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「パーソナルパブリッシングサービス事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「エアリアルイメージング事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究開発し、ビジネス化を推進しております。2017/07/31 9:14
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 事業の内容
- なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。2017/07/31 9:14
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。回次 第21期 第22期 決算年月 平成28年4月 平成29年4月 セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) メモリアルデザインサービス事業 2,332,106 45.1 2,427,256 44.6
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/07/31 9:14 - #4 業績等の概要
- 利益面におきましては、展示会出展強化のため広告宣伝費は増加したものの、画像処理オペレーションの効率化を推し進めた結果、セグメント利益は安定的に伸び、想定を上回りました。2017/07/31 9:14
以上の結果、売上高は2,427,256千円(前期比104.1%)、セグメント利益は796,315千円(前期比104.2%)となりました。
② パーソナルパブリッシングサービス事業 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2017/07/31 9:14
当社は、新しい写真文化の創造を使命としており、事業の拡大を通じて、より多くの感動を提供してまいりたいと考えております。そのために、事業の安定的成長と適切な利益の獲得が重要な経営目標であると認識しております。従いまして、当社は、経営指標として、売上高増加率と売上高経常利益率を重要視しております。
③ 中長期的な会社の経営戦略 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の経営成績は、売上高5,438,199千円(前期比105.1%)、経常利益804,617千円(前期比103.6%)、当期純利益572,312千円(前期比104.6%)となりました。2017/07/31 9:14
売上高につきましては、メモリアルデザインサービス事業、パーソナルパブリッシングサービス事業、エアリアルイメージング事業いずれも前事業年度を上回る結果となりました。利益面につきましては、エアリアルイメージング事業におきまして、海外展示会の出展など先行費用が発生しましたが、パーソナルパブリッシングサービス事業におきましてOEM供給の伸長などによりセグメント利益が増加したこと等により、利益は前事業年度を上回る結果となりました。
(売上高)