売上高
個別
- 2019年4月30日
- 25億3869万
- 2020年4月30日 +0.74%
- 25億5753万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「メモリアルデザインサービス事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「パーソナルパブリッシングサービス事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「エアリアルイメージング事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究開発し、ビジネス化を推進しております。2020/07/30 9:11
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/07/30 9:11
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありますが、守秘義務を負っているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名はパーソナルパブリッシングサービス事業であります。 - #3 事業の内容
- なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。2020/07/30 9:11
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。回次 第24期 第25期 決算年月 2019年4月 2020年4月 セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) メモリアルデザインサービス事業 2,538,699 40.3 2,557,535 38.9
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2020/07/30 9:11 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/07/30 9:11 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2020/07/30 9:11
当社は、新しい写真文化の創造を使命としており、事業の拡大を通じて、より多くの感動を提供してまいりたいと考えております。そのために、事業の安定的成長と適切な利益の獲得が重要な経営目標であると認識しております。従いまして、当社は、経営指標として、売上高増加率と売上高経常利益率を重要視しております。
③ 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、画像処理部門の人員増に伴い人件費が増加したことに加え、新型コロナウイルス対策としてテレワーク体制を拡大したことで生産効率の低下や一時的な費用が発生したため、セグメント利益は前期を下回る結果となりました。2020/07/30 9:11
以上の結果、売上高は2,557,535千円(前期比100.7%)、セグメント利益は660,219千円(前期比92.1%)となりました。
(パーソナルパブリッシングサービス事業)