有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費2022/08/12 13:51
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- 主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/08/12 13:51
第26期(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 第27期(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 退職給付費用 16,928 18,448 研究開発費 227,555 303,153 減価償却費 158,694 165,265 - #3 研究開発活動
- 研究開発体制としましては、フューネラル事業とフォトブック事業につきましては、戦略企画部が中心となり、両事業部門と密接に連携することにより、効率的な研究開発活動を行っております。また、空中ディスプレイ事業につきましては、空中ディスプレイ事業部が研究開発活動を行っております。また、事業部門に属さない新規事業開発等につきましては、戦略企画部が担っております。2022/08/12 13:51
当事業年度の研究開発費の総額は303,153千円となっております。フューネラル事業とフォトブック事業は共有の研究開発も行っているため、研究開発費は、両事業につきましては、セグメント別に区分しておりません。
セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造・開発面では、ガラス製、樹脂製プレートとも、外製による生産の拡充、歩留まりの改善への取組を継続するとともに、ASKA3Dプレートの大型化にトライしてまいりました。また、技術開発センターでは、ガラス製ASKA3Dプレートの内製化に挑んでおり、工場の増設、生産設備の拡充を行い、中型サイズまでの生産技術の確立及び早期市場投入を目指しております。2022/08/12 13:51
費用面につきましては、技術開発センター関連の先行費用の増加に加え、外製ASKA3Dプレート大型化のための研究開発費や特許関連費用、旅費交通費などの費用が増加いたしました。
以上の結果、売上高は148,116千円(前期比119.2%)、セグメント損失は352,037千円(前期は272,628千円の損失)となりました。