- 2438
- 2026/08/28
- 時価
- 62億円
- PER 予
- 17.14倍
- 2010年以降
- 赤字-174.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.7-19.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.94%
- ROE 予
- 5.9%
- ROA 予
- 5.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「フューネラル事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「フォトブック事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「空中ディスプレイ事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究開発し、ビジネス化を推進しております。2023/07/27 9:37
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/07/27 9:37
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社NTTドコモ 721,864 フォトブック事業 - #3 事業の内容
- なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。2023/07/27 9:37
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。回次 第27期 第28期 決算年月 2022年4月 2023年4月 セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) フューネラル事業 2,773,460 43.8 3,152,168 45.2
当社の事業系統図は以下のとおりであります。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)2023/07/27 9:37
第28期(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)(単位:千円) 役務収益計 1,883,658 ― ― 1,883,658 製品売上高 フォトブックBtoB売上 10,474 1,991,982 ― 2,002,457 製品売上高計 12,639 3,410,229 147,642 3,570,511 商品売上高 877,161 ― ― 877,161 顧客との契約から生じる収益 2,773,460 3,410,229 147,642 6,331,332 外部顧客への売上高 2,773,460 3,410,229 147,642 6,331,332
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 役務収益計 2,071,040 ― ― 2,071,040 製品売上高 フォトブックBtoB売上 10,812 2,304,561 ― 2,315,373 製品売上高計 11,010 3,634,755 189,303 3,835,068 商品売上高 1,070,116 ― ― 1,070,116 顧客との契約から生じる収益 3,152,168 3,634,755 189,303 6,976,226 外部顧客への売上高 3,152,168 3,634,755 189,303 6,976,226 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2023/07/27 9:37 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/07/27 9:37
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2023/07/27 9:37
当社は、未来に感動を与えるための映像画像の新しい表現方法の創造を使命としており、事業の拡大を通じて、より多くの感動を提供してまいりたいと考えております。そのために、事業の安定的成長と適切な利益の獲得が重要な経営目標であると認識しております。従いまして、当社は、経営指標として、売上高増加率と売上高経常利益率を重要視しております。
③ 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、前期において想定以上の遺影写真加工件数の増加に伴い繁忙期において画像処理オペレーションセンターの稼働が高止まりしたため、人員を積極的に増強した結果人件費が増加し、加えてサプライ品の仕入価格上昇により商品粗利率が低下したものの、売上増加の効果によりセグメント利益は増加いたしました。2023/07/27 9:37
以上の結果、売上高は3,152,168千円(前期比113.7%)、セグメント利益は751,673千円(前期比105.4%)となりました。
(フォトブック事業) - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/07/27 9:37
当社は株式発行会社の1株当たり純資産額に比べて相当程度高い価額を取得原価として非上場株式を有しており、市場価格がないこれらの銘柄の評価にあたっては、株式発行会社の事業計画に基づいて算定される実質価額を検討し、非上場株式の減損の必要性を判断しております。非上場株式の評価における重要な見積りは発行会社の事業計画であり、その事業計画の重要な仮定は、将来売上高の成長率です。
重要な仮定である事業計画における将来売上高の見積りの不確実性が高く、予測不能な事態の発生により、株式発行会社の事業計画の遂行が困難な状況となり将来の業績回復が見込めなくなった場合、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。