のれん
連結
- 2015年4月30日
- 15億7635万
- 2016年1月31日 -59.43%
- 6億3948万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/10 9:45
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/03/10 9:45
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日至 平成27年1月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日至 平成28年1月31日) 減価償却費 172,544千円 115,354千円 のれんの償却額 178,830 154,949 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2016/03/10 9:45
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成27年1月31日)2016/03/10 9:45
(減損損失の認識に至った経緯)場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都港区 共用資産 工具器具備品 1,171 東京都港区 - のれん 371,002
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループでは増加するスマートフォンユーザーを取り込むべく新たな集客の仕組みづくりに努めるほか、当社の主要顧客層(20代~40代の女性)のニーズに合致した商品ラインナップの拡充に努めてまいりました。2016/03/10 9:45
当第3四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度において決議したコマース関連事業の整理に伴い、株式会社ビーバイイー及び株式会社caramoの株式を譲渡した影響による売上高の減少に加え、引き続きキャリア公式サイトの売上高が減少したことにより、売上高が前年同期比で減少いたしました。上記要因により、商品原価や人件費等のコストが減少しましたが、売上高の減少により営業利益が減少いたしました。また、株式会社caramoの株式譲渡による関係会社株式売却益235,817千円や投資有価証券売却益154,129千円の特別利益の計上があった一方で、のれんの減損損失796,185千円(モバイルサービス事業13,333千円、海外事業782,852千円)等、特別損失を計上いたしました。さらに、法人税等調整額に海外子会社の繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う繰延税金資産の取崩104,096千円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期比で増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,301,302千円(前年同期比22.8%減)、営業利益196,462千円(前年同期比48.5%減)、経常利益205,519千円(前年同期比64.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失520,116千円(前年同期は38,921千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。