このような中、当社グループでは増加するスマートフォンユーザーを取り込むべく新たな集客の仕組みづくりに努めるほか、当社の主要顧客層(20代~40代の女性)のニーズに合致した商品ラインナップの拡充に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度において株式会社caramoの株式を譲渡した影響に加え、Zappallas,Inc.(U.S.)や株式会社PINK並びにキャリア公式サイト及び受託開発業務の売上が減少したことにより、売上高が前年同期比で減少いたしました。利益面につきましては、キャリア公式サイトの売上減少による影響や新たな形式の占いサービスの企画開発への積極的な投資により営業利益が減少いたしました。また、為替変動に伴う外貨建債権等の評価替えにより為替差損83,940千円等を計上しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高2,397,192千円(前年同期比20.9%減)、営業利益84,482千円(前年同期比50.4%減)、経常利益4,316千円(前年同期比97.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,835千円(前年同期は365,899千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2016/12/12 10:26