売上高
連結
- 2016年4月30日
- 12億1094万
- 2017年4月30日 -40.23%
- 7億2378万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2017/07/27 11:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
株式会社リトルライト
連結の範囲から除いた理由
株式会社リトルライトについては、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/07/27 11:14 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/07/27 11:14
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 1,740,745 モバイルサービス事業 KDDI株式会社 897,054 モバイルサービス事業 - #4 事業等のリスク
- (キャリアによる事業方針の変更について)2017/07/27 11:14
当社グループの売上高に占める各キャリアの構成比は、「2 仕入及び販売の状況(2)販売実績」に記載のとおりであり、現状におきましては、NTTドコモに対する売上高比率が比較的高い状態にあります。したがって、各キャリア、特にNTTドコモのインターネット接続サービスに関する事業方針の変更等があった場合、当社グループの事業戦略及び業績に影響を与える可能性があります。
(コンテンツ提供に関わる契約の継続性について) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/07/27 11:14 - #6 業績等の概要
- このような中、当社グループではスマートフォンユーザーを取り込むべく新たな集客の仕組みづくりを最重要課題とし、当社の主要顧客層(20代~40代の女性)のニーズに合致した商品ラインナップの拡充や新たな形の占いサービスの企画開発に努めてまいりました。2017/07/27 11:14
当連結会計年度におきましては、占いコンテンツの売上が底堅く推移したものの前連結会計年度に株式会社caramoの株式を譲渡したことや受託開発業務を縮小したことによる影響に加え、Zappallas,Inc.(U.S.)や株式会社PINK、デコメ(*3)向けコンテンツの売上が減少したことにより、売上高が前期比で減少いたしました。利益面につきましては、占いコンテンツで、一定の売上が確保できたことやZappallas,Inc.(U.S.)が営業損失から利益に転換したことにより営業利益が増加いたしました。一方、平成29年7月に実施いたしました本社移転(*4)に伴う移転損失引当金繰入額20,516千円を特別損失に計上しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,846,861千円(前期比12.8%減)、営業利益は294,598千円(前期比22.9%増)、経常利益は298,762千円(前期比86.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は134,867千円(前期は539,479千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 3.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前期比については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。2017/07/27 11:14
4.当社グループのモバイルサービス事業は、各キャリアの情報料回収代行サービスを利用して、一般ユーザーに有料情報サービスを提供するものであります。最近2連結会計年度における主な相手先別の売上高は、次のとおりであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前連結会計年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) 当連結会計年度(自 平成28年5月1日至 平成29年4月30日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/07/27 11:14
当社グループは、売上高及び営業利益を経営指標として重視しております。
(3) 経営戦略等 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/07/27 11:14
① 売上高
売上高は、4,846,861千円(前期比12.8%減)となりました。売上高の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。