臨時報告書
- 【提出】
- 2022/07/28 16:16
- 【資料】
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提出理由
2022年7月27日開催の当社第23回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
2022年7月27日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
① 期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金3円 総額38,443,596円
② 剰余金の配当が効力を生じる日
2022年7月28日
第2号議案 定款一部変更の件
① 本店の移転
当社は2022年2月に本社固定費の削減及び経営効率の向上を図るため、本社機能を東京都港区から東京都渋谷区に移転しておりますが、実際の本店業務に合わせて、定款第3条に定める本店の所在地を変更するものであります。
② 場所の定めのない株主総会
「産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律」(令和3年法律第70号)の施行に伴い、定款に定めることにより一定の条件のもとで、場所の定めのない株主総会(いわゆるバーチャルオンリー株主総会)の開催が可能となりました。
当社においても、場所の定めのない株主総会を開催できるよう、定款第12条を変更するものであります。
③ 株主総会資料電子提供制度
「会社法の一部を改正する法律」(令和元年法律第70号)附則第1条ただし書きに規定する改正規定が2022年9月1日に施行されることに伴い、株主総会資料の電子提供制度が導入されることとなりますので、これに備えるため、定款14条の変更、及び附則を設けるものであります。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件
川嶋真理氏、小林真人氏、溝上雅俊氏及び美澤臣一氏を取締役(監査等委員である取締役を除く。)に選任するものであります。
第4号議案 会計監査人選任の件
太陽有限責任監査法人を会計監査人に選任するものであります。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以 上
2022年7月27日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
① 期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金3円 総額38,443,596円
② 剰余金の配当が効力を生じる日
2022年7月28日
第2号議案 定款一部変更の件
① 本店の移転
当社は2022年2月に本社固定費の削減及び経営効率の向上を図るため、本社機能を東京都港区から東京都渋谷区に移転しておりますが、実際の本店業務に合わせて、定款第3条に定める本店の所在地を変更するものであります。
② 場所の定めのない株主総会
「産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律」(令和3年法律第70号)の施行に伴い、定款に定めることにより一定の条件のもとで、場所の定めのない株主総会(いわゆるバーチャルオンリー株主総会)の開催が可能となりました。
当社においても、場所の定めのない株主総会を開催できるよう、定款第12条を変更するものであります。
③ 株主総会資料電子提供制度
「会社法の一部を改正する法律」(令和元年法律第70号)附則第1条ただし書きに規定する改正規定が2022年9月1日に施行されることに伴い、株主総会資料の電子提供制度が導入されることとなりますので、これに備えるため、定款14条の変更、及び附則を設けるものであります。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件
川嶋真理氏、小林真人氏、溝上雅俊氏及び美澤臣一氏を取締役(監査等委員である取締役を除く。)に選任するものであります。
第4号議案 会計監査人選任の件
太陽有限責任監査法人を会計監査人に選任するものであります。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果 (賛成の割合) |
| 第1号議案 | 104,027 | 1,975 | 0 | (注)1 | 可決(98.14%) |
| 第2号議案 | 102,957 | 3,045 | 0 | (注)2 | 可決(97.13%) |
| 第3号議案 | (注)3 | ||||
| 川嶋 真理 | 99,797 | 6,205 | 0 | 可決(94.15%) | |
| 小林 真人 | 102,297 | 3,705 | 0 | 可決(96.50%) | |
| 溝上 雅俊 | 103,583 | 2,419 | 0 | 可決(97.72%) | |
| 美澤 臣一 | 102,107 | 3,895 | 0 | 可決(96.33%) | |
| 第4号議案 | 105,271 | 729 | 0 | (注)1 | 可決(99.31%) |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以 上