有価証券報告書-第17期(平成27年5月1日-平成28年4月30日)

【提出】
2016/07/29 9:54
【資料】
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【項目】
116項目
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自平成27年5月1日 至平成28年4月30日)
(事業分離)
当社は、平成27年5月1日付で、当社連結子会社である株式会社ビーバイイーの保有株式を全て小原澤 惠美(株式会社ビーバイイー代表取締役)に譲渡しました。
なお、この譲渡は平成27年5月1日開催の取締役会及び同日締結の株式譲渡契約に基づいております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先の氏名
小原澤 惠美(株式会社ビーバイイー代表取締役)
(2) 分離した事業の内容
化粧品の製造・販売・輸出入
リラクゼーションサロン等の企画、コンサルティング業務及び経営
(3) 事業分離を行った理由
当社は、自然派化粧品の卸売・小売事業を行う株式会社ビーバイイーを平成23年11月に子会社化し、同社の高付加価値商材によるコマース関連事業の成長を目指してまいりました。これまで一定のシナジーを創出しながらも、昨今同社を取り巻く事業環境が大きく変化していく中で改めて今後の当社グループ戦略を検討した結果、当面、当社中核事業に優先的に経営資源を集中すべきとの結論から、保有する株式会社ビーバイイーの株式全てを譲渡することにいたしました。
(4) 事業分離日
平成27年5月1日
(5) 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損17,709千円

(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産476,034千円
固定資産43,444千円
資産合計519,479千円
流動負債323,057千円
固定負債70,742千円
負債合計393,799千円

(3) 会計処理
移転したコマース関連事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他の事業(コマース関連事業)
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
(事業分離)
当社は、平成27年7月17日開催の取締役会において、当社のコマース関連事業に属する藤巻百貨店部門の事業を会社分割(新設分割)により新たに設立する会社(株式会社caramo)へ承継させることを決議し、平成27年8月6日に設立しました。また、当社は、平成27年10月1日付で、当該子会社である株式会社caramoの保有株式の全てをトランス・コスモス株式会社に譲渡しました。
なお、この譲渡は平成27年7月31日開催の取締役会決議及び、平成27年8月27日締結の株式譲渡契約に基づいております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先の氏名
トランス・コスモス株式会社
(2) 分離した事業の内容
オンラインショッピングサイト「藤巻百貨店」の運営
(3) 事業分離を行った理由
株式会社caramoは、「日本」をテーマにした逸品に出会えるオンラインショッピングサイト「藤巻百貨店」を運営しており、高付加価値かつ独自性の高い商品を取り扱うことを基本方針としたコマース関連事業を営んでおります。「藤巻百貨店」につきましては順調に売上を伸ばしており継続的に利益を生み出せる規模へと拡大しているものの、現在当社は中核事業であるモバイルサービス事業に経営資源を集中させていくという方針のもとグループ戦略の見直しを図っている状況にあります。このような中、株式会社caramoにつきましては当社グループを離れトランス・コスモス株式会社グループの一員となることにより、さらなる事業の拡大・発展を目指していくことが最適であると判断し、本件譲渡を決定するに至りました。
(4) 事業分離日
平成27年10月1日
(5) 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益235,817千円

(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産89,709千円
固定資産8,858
資産合計98,567
流動負債88,898
負債合計88,898

(3) 会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額より移転に伴う費用を控除した金額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他の事業(コマース関連事業)
4.連結会計年度間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(「藤巻百貨店」事業)当連結会計年度
(自 平成27年5月1日
至 平成28年4月30日)
売上高191,249千円
営業損失275

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