四半期報告書-第17期第1四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、平成27年5月1日付で、当社連結子会社である株式会社ビーバイイーの保有株式を全て小原澤 惠美(現、株式会社ビーバイイー代表取締役)に譲渡しました。
なお、この譲渡は平成27年5月1日開催の取締役会及び同日締結の株式譲渡契約に基づいております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先の氏名
小原澤 惠美(株式会社ビーバイイー代表取締役)
(2) 分離した事業の内容
化粧品の製造・販売・輸出入
リラクゼーションサロン等の企画、コンサルティング業務及び経営
(3) 事業分離を行った理由
当社は、自然派化粧品の卸売・小売事業を行う株式会社ビーバイイーを平成23年11月に子会社化し、同社の高付加価値商材によるコマース事業の成長を目指してまいりました。これまで一定のシナジーを創出しながらも、昨今同社を取り巻く事業環境が大きく変化していく中で改めて今後の当社グループ戦略を検討した結果、当面、当社中核事業に優先的に経営資源を集中すべきとの結論から、保有する株式会社ビーバイイーの株式全てを譲渡することにいたしました。
(4) 事業分離日
平成27年5月1日
(5) 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
移転したコマース関連事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他の事業(コマース関連事業)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当第1四半期連結累計期間の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
(事業分離)
当社は、平成27年5月1日付で、当社連結子会社である株式会社ビーバイイーの保有株式を全て小原澤 惠美(現、株式会社ビーバイイー代表取締役)に譲渡しました。
なお、この譲渡は平成27年5月1日開催の取締役会及び同日締結の株式譲渡契約に基づいております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先の氏名
小原澤 惠美(株式会社ビーバイイー代表取締役)
(2) 分離した事業の内容
化粧品の製造・販売・輸出入
リラクゼーションサロン等の企画、コンサルティング業務及び経営
(3) 事業分離を行った理由
当社は、自然派化粧品の卸売・小売事業を行う株式会社ビーバイイーを平成23年11月に子会社化し、同社の高付加価値商材によるコマース事業の成長を目指してまいりました。これまで一定のシナジーを創出しながらも、昨今同社を取り巻く事業環境が大きく変化していく中で改めて今後の当社グループ戦略を検討した結果、当面、当社中核事業に優先的に経営資源を集中すべきとの結論から、保有する株式会社ビーバイイーの株式全てを譲渡することにいたしました。
(4) 事業分離日
平成27年5月1日
(5) 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 関係会社株式売却損 | 17,709千円 |
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 476,034千円 |
| 固定資産 | 43,444千円 |
| 資産合計 | 519,479千円 |
| 流動負債 | 323,057千円 |
| 固定負債 | 70,742千円 |
| 負債合計 | 393,799千円 |
(3) 会計処理
移転したコマース関連事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他の事業(コマース関連事業)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当第1四半期連結累計期間の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。