- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| SIサービス業務 | ソフトウエア開発業務 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,234,421 | 9,181,475 | 742,233 | 16,158,130 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/11/16 11:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱トヨタシステムズ | 2,958,387 | ソフトウエア関連 |
2022/11/16 11:03- #3 事業等のリスク
(2) 主要顧客との取引について
当社の主要商圏であります東海地区におけるトヨタグループとの取引は、重要な位置を占めておりますが、大手システムインテグレーターを経由して受注しており、トヨタ自動車株式会社本体の業務となる売上高は下記のとおりであります。
2022/11/16 11:03- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」および「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受収益」および「その他」の一部は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、契約資産は154,279千円増加し、仕掛品は109,691千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は46,614千円増加し、売上原価は29,317千円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ17,297千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は18,939千円増加しております。
2022/11/16 11:03- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金」および「契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、契約資産は152,160千円増加し、仕掛品は107,572千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は44,495千円増加し、売上原価は27,198千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,297千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は17,297千円増加しております。
2022/11/16 11:03- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,191,328 | 10,383,834 | 830,303 | 18,405,466 |
| 外部顧客への売上高 | 7,191,328 | 10,383,834 | 830,303 | 18,405,466 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2022/11/16 11:03- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/11/16 11:03- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
a) 当社株式議決権の10%以上を有する大株主(あるいは大株主である団体に現に所属し、または過去に所属していた者)でないこと。
b) 過去3会計年度において、当社の連結売上高の10%を超える取引先に現に所属し、または過去に所属していた者でないこと。
c) 現に契約している監査法人、税理士事務所、弁護士事務所に所属し、または過去に所属していた者でないこと。
2022/11/16 11:03- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
会社の成長と収益性を確保するために、売上高伸び率と、営業利益率を経営指標としております。毎期10%以上の売上高伸び率を目標とすると共に、営業利益率10%以上を確保することを目標としております。
また、株主重視の姿勢を明らかにするため、株主資本利益率(ROE)を経営指標として重視しております。株主から預かった資本を元手にどれだけの利益を確保できたか、資本コスト以上のROEを維持することを経営目標として取り組んでおります。具体的には、事業継続体制の確立と、経営基盤の安定化を図り、事業拡大を行うことにより、収益力をアップして株主の利益を優先する経営を目指しております。
2022/11/16 11:03- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a) ソリューションビジネスの更なる拡大と組込み系ソフトウエアビジネスの拡大
当社の基幹分野であるソリューションビジネスの拡大、特に優良顧客の大規模ユーザー化に取組んだ結果、SIサービス業務の売上高は前年同期比15.3%増加しました。
b) ストックビジネスの拡大と優良顧客の獲得を重点的に実行
2022/11/16 11:03- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| SIサービス業務 | ソフトウエア開発業務 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,191,328 | 10,383,834 | 830,303 | 18,405,466 |
2022/11/16 11:03- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| | (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高 | 127,101 | 326,574 |
(注) 検収済のプロジェクトを除く。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/11/16 11:03- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 127,101 | 327,564 |
(注) 検収済のプロジェクトを除く。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/11/16 11:03- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/11/16 11:03