ソフトウエア
連結
- 2020年3月31日
- 1億1390万
- 2021年3月31日 +1.52%
- 1億1563万
個別
- 2020年3月31日
- 1億1779万
- 2021年3月31日 -1.2%
- 1億1637万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2022/11/16 10:55
当社グループはソフトウエア関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 事業の内容
- 当社グループはソフトウエア関連事業の単一セグメントであるため、業務区分別の内容を記載しております。業務区分別事業内容および当社と子会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。2022/11/16 10:55
当社の業務区分別事業内容は、以下のとおりであります。業務区分 業務区分別事業内容 主な会社 ソフトウエアプロダクト業務 不特定ユーザー向けのプログラム作成、販売および保守等。 当社 商品販売 情報機器、ソフトウエア等の商品仕入れ販売。 当社 その他 WEBサイトの運営ならびにクラウドサービス(SaaS)等。 当社株式会社ソエル
(1) SI(注1)サービス業務 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ②無形固定資産(リース資産を除く)2022/11/16 10:55
市場販売目的のソフトウエア
残存有効期間(見込有効期間3年)に基づく均等配分額を下限とした、見込販売数量に基づく償却方法 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2022/11/16 10:55
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 工具、器具及び備品 - 0千円 ソフトウエア 4,081千円 - 計 4,709千円 0千円 - #5 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2022/11/16 10:55
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 無形固定資産 ソフトウエア振替高 29,763 58,393 売上原価
当社の原価計算は、個別原価計算によっております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2021年3月31日現在2022/11/16 10:55
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ソフトウエア関連 1,079 合計 1,079
2 当社グループはソフトウエア関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち、主なものは以下のとおりであります。2022/11/16 10:55
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。工具、器具及び備品 電話設備等 5,478千円 ソフトウエア 販売目的ソフトウエア 43,550千円 ソフトウエア 社内利用ソフトウエア 16,617千円
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 世界経済の見通しは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、ワクチン接種率の増加によって景況感が改善する中にあっても、ウイルス変異株による感染拡大もあり不確実な状況が続いております。また、日本経済は回復局面にあるものの、緊急事態宣言が一部の都道府県で発令されるなど予断を許さず、少なくとも2021年中は感染拡大により経済活動抑制が余儀なくされるものと思われます。2022/11/16 10:55
そのような環境の中ではありますが、大企業製造業をはじめとした企業におけるソフトウエア投資計画については、5G(第5世代移動通信システム)によるインフラ整備、DX(デジタルトランスフォーメーション)による新たな価値創造、AI(人工知能)やRPA(ロボティックプロセスオートメーション)などの技術革新への対応が求められ、さらにいわゆる「2025年の崖」への対策を進めることも急務となっており、ITの果たす役割は拡大するとともに、より一層重要になっていくものと考えられます。
当社グループの対応すべき課題は、このような企業のビジネス課題に対するプロジェクトをマネージメントする管理者や技術者の不足であり、プロジェクト管理者および技術者の育成や、積極的な採用活動に努め、顧客の期待レベルを超えるサービスの実現を目指し、サービス品質の向上に取り組み、経営基盤の安定化と事業拡大に向け邁進してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウエア開発業務は、既存顧客からのメンテナンス業務などの継続受注を安定的に確保できたことなどにより、新型コロナウイルス感染症の影響は少なく、売上高は9,181百万円(前年同期比7.1%増)となりました。2022/11/16 10:55
ソフトウエアプロダクト業務におきましては、前年の消費税増税対応版特需の反動により、売上高は339百万円(前年同期比41.7%減)、商品販売ではパソコン・情報機器、ソフトウエア等の商品仕入れ販売により、売上高は244百万円(前年同期比20.5%増)となりました。
その他WEBサイトの運営ならびにクラウドサービス(SaaS)等では巣ごもり需要が追い風となり、新規オンラインショップ開設数、GMV(流通取引総額)が伸びたことから、売上高は158百万円(前年同期比64.2%増)となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/11/16 10:55
(単位:千円) SIサービス業務 ソフトウエア開発業務 その他 合計 外部顧客への売上高 6,234,421 9,181,475 742,233 16,158,130 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2022/11/16 10:55
受注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/11/16 10:55
受注制作ソフトウエアに係る収益認識
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.収益及び費用の計上基準2022/11/16 10:55
受注制作のソフトウエアに係る収益および費用の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト