- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△は純損失)(円) | △37.71 | 5.95 | 23.08 | △48.62 |
2015/08/24 9:23- #2 対処すべき課題(連結)
業の再構築
平成26年5月期より、企画・開発から営業活動に至るまでの内容を一から見直し、当社事業の再構築をおこなってまいりましたが、結果として前期に引き続き当期純損失1億76百万円となり、最終赤字を計上しております。加えて、株主の皆様に対しましては、平成20年5月期の配当を最後に一定の最終利益を計上することができず、剰余金の配当を実施していない状態が継続しております。
次期においては、引き続き当社事業の再構築に力点を置き、当社の強みである「企画・開発力」を最大限に活かし、全社一丸となり、顧客のニーズに合致するOEM製品及びオリジナル商品を供給することにより結果を出していきたいと考えております。そのために、これまで以上に、より的確な顧客のニーズの把握とスピーディな組織の運用に努め、確実な最終利益の確保を目指してまいります。
2015/08/24 9:23- #3 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は17億40百万円(前期比85.7%増)となりました。
利益面におきましては、営業損失は1億70百万円(前期は営業損失は4億17百万円)、経常損失は1億73百万円(前期は経常損失は4億20百万円)、当期純損失は1億76百万円(前期は当期純損失は4億25百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/08/24 9:23- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/08/24 9:23- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/08/24 9:23- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要な事象について
当社グループは、前連結会計年度においては当期純損失4億25百万円を計上し、当連結会計年度においても営業損失1億70百万円、経常損失1億73百万円、当期純損失1億76百万円を計上しております。これらの状況により、当社には継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
しかしながら、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)継続企業の前提に関する重要な事象等の対応策」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっており、資金的な手当が十分にとられていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2015/08/24 9:23- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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