- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、オリジナル商品販売は「唱歌ラヂオ」及び「Yuki Yuki (ゆきゆき)」の販売が堅調に推移し、オリジナル商品販売全体では、昨年同期を上回る結果となりましたが、売上高全体を大きく伸長させる要因とはなりませんでした。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、4億42百万円(前年同期比70.4%減)となりました。利益面におきましては、営業損失は2億82百万円(前年同期は20百万円の営業損失)、経常損失は3億28百万円(前年同期は24百万円の経常損失)、所有する非上場投資有価証券2銘柄について3億11百万円の評価損を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億45百万円(前年同期は26百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の状況
2016/04/13 9:35- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前々連結会計年度より親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するとともに、当第3四半期連結累計期間においても営業損失2億82百万円、経常損失3億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失6億45百万円を計上しております。これらの状況により、当社には継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
しかしながら、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2016/04/13 9:35