業績予想及び配当予想に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年9月29日 16:00
- 【資料】
- 業績予想及び配当予想に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
- 配当
| 勘定科目 | 自 2016年10月1日 至 2017年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 7,170 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 7,485 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -1,185 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -1,031 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -1,211 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -1,369 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -1,221 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -1,384 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -7.55 |
| 前期実績 | -8.56 |
業績予想修正の理由
(公表の理由)平成29年9月期第3四半期決算短信に記載のとおり、ファイナンスアレンジ案件やアセット投資の回収案件に取り組んでいることから、連結業績予想はこれらによる影響を見極めるため、未定とさせていただいておりましたが、期中にこれら案件の収益化にいたりませんでしたので、連結業績予想が可能であると判断し、上記のとおり算定いたしました。なお、収益化にいたらなかったファイナンスアレンジ案件は、金利、外国為替の市場動向を注視しながら、今後も継続して取り組んで参ります。アセット投資回収は不動産証券化手法によって進めており、平成30年9月期第1四半期中の契約締結を見込んでおります。(業績予想に関する説明)上記の通り売上高は7,170百万円となり前期比で315百万円減少する見込みでありますが、売上総利益は205百万円増加して1,701百万円となる見込みです。営業損益は、海外市場上場株式等の減損処理による営業投資有価証券評価損2.3億円を見込み、またメッツァに関して開業準備のための人件費その他の先行投資として5億円が発生するなどのコスト増により、1,185百万円の営業損失を見込んでおります。経常損失は1,211百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,221百万円を見込んでおります。なお、平成29年7月12日付「ムーミンバレーパークの用地譲渡、設備投資計画、資金の借入等及び子会社の異動に関するお知らせ」に記載のとおり、当社はムーミンバレーパーク用地を特別目的会社である飯能地域資源利活用合同会社に20億円で譲渡しております。当該譲渡は、期初より売上計上すべく推進してきた案件でしたが、金融取引として会計処理し売上計上しておりません。これによる業績への影響は大きく、今回の大幅な損失予想の要因の一つとなりました。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により、上記予想数値とは異なる可能性があります。