アセットマネジメント業務は、当第2四半期連結会計期間末の受託資産残高は7,295百万円となり、前連結会計年度末から大きな増減はありませんでしたが、子会社のフィンテックアセットマネジメント㈱(FAM)は、平成27年3月18日付で、不動産特定共同事業法第2条第4項第3号に係る業務(不特法第3号事業)を行うことについて、金融庁及び国土交通省より許可を受け、更なる業務受託拡大のための体制を整えました。これにより、FAMはサービス付高齢者向け住宅を所有する特別目的会社から不特法第3号事業を受託するとともに、当社は当該スキーム構築支援に係るアレンジメント業務を受託しました。また、本事業によって、FAMは一般財団法人日本不動産研究所より不動産特定共同事業等を活用した不動産証券化モデル事業の選定事業者として選定されております。
当第2四半期連結累計期間の投資銀行事業については、業務受託による手数料収入が増加したものの、前第2四半期連結累計期間において当社グループが出資する投資事業組合から大型の投資回収(売上高及び営業利益12億円)があったため、売上高は671百万円(52.8%減)、営業利益は405百万円(67.0%減)となり、前年同期比ではそれぞれ減少しました。
② 不動産事業
2015/05/15 16:03