- #1 事業等のリスク
また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4 事業等のリスク」の項目番号に対応したものであります。
(2) 新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社は、当社及び当社子会社の取締役、監査役及び従業員等に対し、当社への長期的な帰属や、業績向上に対する意欲や士気を持続させていくことを目的に、新株予約権(ストックオプション)の付与を行っております。また、当社は、メリルリンチ日本証券株式会社を割当先として、行使価額修正条項付き新株予約権を発行しております。これらの新株予約権が行使された場合、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。なお、平成27年5月14日現在、発行済株式総数151,305,600株に対し新株予約権(ストックオプション)による潜在株式数は418,100株、行使価額修正条項付き新株予約権による潜在株式数は10,600,000株(それぞれ希薄化効果を有しないものを含む)となっております。
2015/05/15 16:03- #2 新株予約権等の状況(連結)
(2) 【新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2015/05/15 16:03- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2 株主資本の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により資本金が404,401千円、資本準備金が368,796千円増加しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が2,716,918千円、資本剰余金が381,366千円となっております。
2015/05/15 16:03- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1 提出日現在の発行数には、平成27年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2 平成27年4月1日から平成27年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が3,800,000株増加しております。
2015/05/15 16:03- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2015/05/15 16:03
- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2015/05/15 16:03- #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(行使価額修正条項付き新株予約権の発行)
当社は、平成27年3月20日開催の取締役会において、メリルリンチ日本証券株式会社を割当先とする第14回新株予約権(第三者割当て)の発行を決議し、平成27年4月7日に発行価額の総額の払込手続きが完了しております。その概要は次のとおりであります。
2015/05/15 16:03- #8 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) |
| 普通株式増加数(株) | 692,444 | 157,749 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 平成16年12月3日開催の株主総会の特別決議による平成17年12月2日発行の新株予約権(ストック・オプション)78個(普通株式585,000株) | 平成26年12月19日開催の株主総会の特別決議による平成27年1月26日発行の新株予約権(ストック・オプション)2,235個(普通株式 223,500株) |
(注) 当社は、平成26年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2015/05/15 16:03