四半期報告書-第21期第2四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(行使価額修正条項付き新株予約権の発行)
当社は、平成27年3月20日開催の取締役会において、メリルリンチ日本証券株式会社を割当先とする第14回新株予約権(第三者割当て)の発行を決議し、平成27年4月7日に発行価額の総額の払込手続きが完了しております。その概要は次のとおりであります。
1 新株予約権の目的となる株式の種類
当社普通株式
2 発行新株予約権数
147,000 個
3 発行価額
新株予約権1個当たり120円(総額17,640,000円)
4 当該発行による潜在株式数
14,700,000 株
上限行使価額はありません。
下限行使価額は130円ですが、下限行使価額においても、潜在株式数は、14,700,000株です。
5 資金調達の額(新株予約権の行使に際して出資される財産の価額)
2,539,740,000円(差引手取概算額)
6 行使価額及び行使価額の修正条件
当初行使価額 173円
行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の当社普通株式の終値の90%に相当する金額に修正されますが、その価額が下限行使価額を下回る場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。
7 募集又は割当方法
第三者割当ての方法による
8 割当日
平成27年4月7日
9 割当先
メリルリンチ日本証券株式会社
10 その他
当社は、メリルリンチ日本証券株式会社との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に、コミットメント条項付き第三者割当て契約を締結しました。当該第三者割当て契約において、本新株予約権の譲渡の際に当社取締役会の承認が必要である旨が定められています。
11 資金の使途
① 株式会社ムーミン物語への投融資及びテーマパーク事業関連支出(ムーミンテーマパーク事業における準備費用、設備投資費用)
② 再生可能エネルギー事業若しくはベンチャー企業等を対象とする投融資又はこれらを投資対象とするファンドへの投資
(新株予約権の権利行使)
当第2四半期連結会計期間終了後、平成27年5月14日までの間に、第14回新株予約権の一部について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は以下のとおりであります。
1 新株予約権の名称 第14回新株予約権
2 発行株式の種類及び株式数 普通株式 41,000株
3 増加した資本金 299,210千円
4 増加した資本準備金 299,210千円
(重要な子会社の株式の売却)
当社は、平成27年4月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である岡山建設株式会社(以下、「岡山建設」といいます。)の当社保有株式の全部を譲渡することを決議し、同年5月1日に譲渡いたしました。
1 株式譲渡の理由
岡山建設は、当社グループが平成26年2月に全株式を取得し子会社化し、当社グループの建設事業を担ってきました。今般、岡山建設の役員より、マネジメントバイアウト(MBO)方式により当社保有の同社全株式を譲り受け、より地域に根差した自主的な経営を目指したいとの希望がありました。当社としては、岡山建設の子会社化は平成26 年3月に取得した不動産子会社等との戸建住宅建築等においてシナジー効果を企図しており、岡山建設としても戸建住宅建築への取組みを始め当社の別の子会社が仲介や設計で支援するなど、成果がでてきておりました。しかしながら、十分な成果を生むには時間を要すると考えられる一方で、岡山建設が同社顧客である企業、学校、保育施設、地域住民等とのリレーションをより重視して自主的に経営していきたい意向が強く、当社としてもそのような経営方針が岡山建設の役職員のモチベーションを高め、企業価値を高めると考え、当社が保有する岡山建設の全株式を、同社代表取締役社長が100%出資し今後同社役員、従業員が追加出資する予定である岡山ホールディングス株式会社に譲渡することといたしました。なお、当社は当該株式譲渡に先立ち、岡山ホールディングス株式会社に30百万円を優先出資するとともに、40百万円を貸し付けております。
2 株式譲渡の相手先の名称
岡山ホールディングス株式会社
3 株式譲渡の時期
平成27年5月1日
4 譲渡する子会社の概要
名称 岡山建設株式会社
事業内容 土木建築計画及び設計施工等
当社との取引内容 なし
5 譲渡株式数、譲渡価額、譲渡前後の所有株式の状況
譲渡前の所有株式数 95,749 株(所有割合:100%)
譲渡株式数 95,749 株
譲渡後の所有株式数 0 株(所有割合: 0%)
譲渡価額 340百万円
6 当社の業績に与える影響
本株式譲渡取引による連結損益に与える影響は軽微であります。
(行使価額修正条項付き新株予約権の発行)
当社は、平成27年3月20日開催の取締役会において、メリルリンチ日本証券株式会社を割当先とする第14回新株予約権(第三者割当て)の発行を決議し、平成27年4月7日に発行価額の総額の払込手続きが完了しております。その概要は次のとおりであります。
1 新株予約権の目的となる株式の種類
当社普通株式
2 発行新株予約権数
147,000 個
3 発行価額
新株予約権1個当たり120円(総額17,640,000円)
4 当該発行による潜在株式数
14,700,000 株
上限行使価額はありません。
下限行使価額は130円ですが、下限行使価額においても、潜在株式数は、14,700,000株です。
5 資金調達の額(新株予約権の行使に際して出資される財産の価額)
2,539,740,000円(差引手取概算額)
6 行使価額及び行使価額の修正条件
当初行使価額 173円
行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の当社普通株式の終値の90%に相当する金額に修正されますが、その価額が下限行使価額を下回る場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。
7 募集又は割当方法
第三者割当ての方法による
8 割当日
平成27年4月7日
9 割当先
メリルリンチ日本証券株式会社
10 その他
当社は、メリルリンチ日本証券株式会社との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に、コミットメント条項付き第三者割当て契約を締結しました。当該第三者割当て契約において、本新株予約権の譲渡の際に当社取締役会の承認が必要である旨が定められています。
11 資金の使途
① 株式会社ムーミン物語への投融資及びテーマパーク事業関連支出(ムーミンテーマパーク事業における準備費用、設備投資費用)
② 再生可能エネルギー事業若しくはベンチャー企業等を対象とする投融資又はこれらを投資対象とするファンドへの投資
(新株予約権の権利行使)
当第2四半期連結会計期間終了後、平成27年5月14日までの間に、第14回新株予約権の一部について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は以下のとおりであります。
1 新株予約権の名称 第14回新株予約権
2 発行株式の種類及び株式数 普通株式 41,000株
3 増加した資本金 299,210千円
4 増加した資本準備金 299,210千円
(重要な子会社の株式の売却)
当社は、平成27年4月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である岡山建設株式会社(以下、「岡山建設」といいます。)の当社保有株式の全部を譲渡することを決議し、同年5月1日に譲渡いたしました。
1 株式譲渡の理由
岡山建設は、当社グループが平成26年2月に全株式を取得し子会社化し、当社グループの建設事業を担ってきました。今般、岡山建設の役員より、マネジメントバイアウト(MBO)方式により当社保有の同社全株式を譲り受け、より地域に根差した自主的な経営を目指したいとの希望がありました。当社としては、岡山建設の子会社化は平成26 年3月に取得した不動産子会社等との戸建住宅建築等においてシナジー効果を企図しており、岡山建設としても戸建住宅建築への取組みを始め当社の別の子会社が仲介や設計で支援するなど、成果がでてきておりました。しかしながら、十分な成果を生むには時間を要すると考えられる一方で、岡山建設が同社顧客である企業、学校、保育施設、地域住民等とのリレーションをより重視して自主的に経営していきたい意向が強く、当社としてもそのような経営方針が岡山建設の役職員のモチベーションを高め、企業価値を高めると考え、当社が保有する岡山建設の全株式を、同社代表取締役社長が100%出資し今後同社役員、従業員が追加出資する予定である岡山ホールディングス株式会社に譲渡することといたしました。なお、当社は当該株式譲渡に先立ち、岡山ホールディングス株式会社に30百万円を優先出資するとともに、40百万円を貸し付けております。
2 株式譲渡の相手先の名称
岡山ホールディングス株式会社
3 株式譲渡の時期
平成27年5月1日
4 譲渡する子会社の概要
名称 岡山建設株式会社
事業内容 土木建築計画及び設計施工等
当社との取引内容 なし
5 譲渡株式数、譲渡価額、譲渡前後の所有株式の状況
譲渡前の所有株式数 95,749 株(所有割合:100%)
譲渡株式数 95,749 株
譲渡後の所有株式数 0 株(所有割合: 0%)
譲渡価額 340百万円
6 当社の業績に与える影響
本株式譲渡取引による連結損益に与える影響は軽微であります。