営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -5億1936万
- 2017年3月31日
- -1億3959万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△536,173千円には、セグメント間取引消去13,510千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△549,684千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/05/12 15:31
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているソフトウェアの開発・販売事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△493,781千円には、セグメント間取引消去27,105千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△520,886千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。2017/05/12 15:31 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、企業を支援するブティック型投資銀行として投資銀行業務と企業投資を中心に事業を展開し、企業のニーズに応える様々なソリューションを提供して成長をサポートするとともに、地域産業の振興・支援にも積極的に取り組んでおります。2017/05/12 15:31
当第2四半期連結累計期間は、アセット投資、不動産証券化のアレンジメント、企業投資の回収による売上がそれぞれ増加しました。また、公共コンサルティング事業等を行う子会社を連結の範囲に含めたことにより、売上高は4,062百万円(前年同期比20.8%増)となりました。営業損益は139百万円の営業損失(前年同期は519百万円の損失)となり、前年同期から改善したものの、メッツァ事業等の先行投資を吸収するに至りませんでした。経常損失は為替差益65百万円を計上したことで101百万円(前年同期は650百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は122百万円(前年同期は642百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。