有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4 事業等のリスク」の項目番号に対応したものであります。2018/02/14 16:49
(2) 新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社は、当社及び当社子会社の取締役、監査役及び従業員等に対し、当社への長期的な帰属や、業績向上に対する意欲や士気を持続させていくことを目的に、新株予約権(ストックオプション)の付与を行っております。また、当社はメッツァビレッジの建設工事、その他施設関連への投資に関する資金を調達することを目的に、バークレイズ・バンク・ピーエルシーを割当先として、行使価額修正条項付き新株予約権を発行しております。これらの新株予約権が行使された場合、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。なお、平成30年2月14日現在、発行済株式総数165,323,700株に対し新株予約権(ストックオプション)による潜在株式数は522,800株、行使価額修正条項付き新株予約権による潜在株式数は20,662,700株(それぞれ希薄化効果を有しないものを含む。発行済株式総数に対する割合は合計で12.8%)となっております。 - #2 新株予約権等の状況(連結)
- (2) 【新株予約権等の状況】2018/02/14 16:49
当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)1 平成30年1月1日から平成30年1月31日までの間に、第18回新株予約権(第三者割当)の行使により2,687,500株増加しております。2018/02/14 16:49
2 提出日現在の発行数には、平成30年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 - #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2018/02/14 16:49
- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2018/02/14 16:49
(行使価額修正条項付き新株予約権の発行)
当社は、平成29年12月26日開催の取締役会において、バークレイズ・バンク・ピーエルシーを割当先とする第18回新株予約権(第三者割当)の発行を決議し、平成30年1月12日に発行価額の総額の払込手続きが完了しております。その概要は次のとおりであります。 - #6 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/02/14 16:49
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日至 平成28年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日至 平成29年12月31日) 普通株式増加数(株) 114,948 240,450 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成28年12月22日開催の株主総会の特別決議による平成28年12月27日発行の新株予約権(ストック・オプション)1,965個(普通株式196,500株)平成27年12月22日開催の株主総会の特別決議による平成27年12月25日発行の新株予約権については、平成28年12月9日付けで当社が無償取得したうえでこれらを全て消却した。 平成26年12月19日開催の株主総会の特別決議による平成27年1月26日発行の新株予約権(ストック・オプション)935個(普通株式93,500株)平成29年12月19日開催の株主総会の特別決議による平成29年12月21日発行の新株予約権(ストック・オプション)1,925個(普通株式192,500株)