- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/05/14 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
3 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビレッジの賃料収入82,056千円が含まれております。
2021/05/14 15:54- #3 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、当四半期報告書提出日現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、一部地域が緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象となっております。当社グループが運営するメッツァがある埼玉県飯能市は、現時点において緊急事態宣言等の対象外であるものの、今後、感染拡大によりメッツァの来園者数が低い水準で推移した場合、関連事業において売上高の減少等の影響も想定されることから、状況を注視しております。
2021/05/14 15:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間は、投資銀行事業において、事業承継等のニーズに対応したプライベートエクイティ投資強化の方針のもと、案件の組成を推進しました。メッツァについては、コロナ禍による来園者数減少に対応して費用を削減した収支均衡策を継続しております。来園者数は、感染拡大防止策をとりイベント等で集客した結果、第1四半期までは回復基調で推移しましたが、当第2四半期は2021年1月の緊急事態宣言によって大きく減少することとなりました。またライセンス関連については、ブランディングを通じてムーミンの国内市場拡大のための施策を展開しました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、メッツァの来園者数が前年同期比で24.9%減となったものの、プライベートエクイティ投資において複数の案件が投資回収に至り、航空機アセットマネジメントも好調に推移した結果、売上高は4,874百万円(前年同期比14.2%増)となり、売上総利益は原価率の低い投資銀行事業の業務受託等の売上高が伸長したことにより2,384百万円(前年同期比83.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、前期からメッツァをはじめとして全社的に費用削減を推進してきたことにより前年同期比14.1%減の1,543百万円なった結果、営業利益は840百万円(前年同期は495百万円の損失)、経常利益は831百万円(前年同期は560百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は618百万円(前年同期は581百万円の損失)となりました。
(単位:百万円)
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