- 8789
- 2026/09/11
- 時価
- 320億円
- PER 予
- 6.65倍
- 2010年以降
- 赤字-199.32倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.06倍
- 2010年以降
- 0.68-6.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.14%
- ROE 予
- 31.02%
- ROA 予
- 16.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- -11億5321万
- 2018年9月30日 -158.24%
- -29億7810万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資銀行事業
投資銀行業務においては、アセット投資で新規投資を進める一方で、メッツァに隣接する不動産の証券化、運用不動産売却などの投資回収により売上を計上しました。
企業投資においては、新規投資を米国のベンチャーファンドや国内の企業等に対して実行し、その総額は約11億円となりました。投資回収では、ファンド投資の回収により420百万円の売上を計上しました。なお、投資先である不動産会社の株式を第1四半期に売却しておりますが、株式売却益267百万円は特別利益に計上しております。
さらに、当社は投資銀行事業の業務拡大のため、専門的な業務を行う子会社が増加しました。2017年10月には持分法適用関連会社であった投資運用会社のFGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式を追加取得し、子会社としました。また、当社子会社のフィンテックグローバルトレーディング㈱が2017年12月に合同会社SGIインベストメントを通じて航空機アセットマネジメント業務を行うSGI-Aviation Services B.V.の持株会社であるSGI-Group B.V.の株式を取得(議決権持分51%、利益持分49%)したことにより、当社はSGI-Group B.V.及びその子会社4社を子会社としました。2018年3月には、日本における事業承継問題を解決するため、当社はM&A仲介を専門に取り扱う子会社としてフィンテックM&Aソリューション㈱を設立し、当社グループにおけるM&A仲介業務が本格的に始動しました。
また、アセット投資として開発しているメッツァビレッジの建設工事は、計画通り期末後の2018年10月2日にムーミンバレーパークとともに完成して引渡しを受けました。なお、当社はメッツァビレッジの建設工事、その他施設関連への投資に関する資金を調達するため、2018年1月12日付で第18回新株予約権(第三者割当)を発行しましたが、2018年8月10日をもって本新株予約権は全数が権利行使され、差引手取額1,976百万円を調達しました。開発不動産の本格的な売却(証券化を含む)は次期以降に進めたいと考えております。
投資銀行事業の売上高は3,137百万円(前連結会計年度比55.4%増)、セグメント利益は880百万円(前連結会計年度比991.9%増)となりました。2023/01/10 10:05