流動負債
連結
- 2024年9月30日
- 87億8814万
- 2025年9月30日 +39.28%
- 122億4020万
個別
- 2024年9月30日
- 22億6345万
- 2025年9月30日 +54.04%
- 34億8661万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/12/16 15:30
契約資産は、公共コンサルティング事業の請負契約において、進捗度に応じた収益計上に係る未請求の対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、顧客による検収時に売上債権へ振り替えられます。当連結会計年度 期首残高 期末残高
契約負債は、「流動負債」の「その他」に含めて計上しております。契約負債は、主としてエンタテインメント・サービス事業のスポンサー協賛金及びテーマパークの入場前売券、並びに、航空ビジネスの航空機アセットマネジメント及び航空機登録サービスについて、顧客との契約に基づく支払条件により、顧客から受け取った前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、82,616千円であります。また、当連結会計年度において契約資産が増減した理由は、主として収益認識(契約資産の増加)と、売上債権への振替(契約資産の減少)によるものであります。契約負債が増減した理由は、主として前受金の受け取り(契約負債の増加)と収益認識(契約負債の減少)によるものであります。 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により、新たに㈱ピーコンホームサービスを、連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社の取得価額と同社取得による収入(純増)との関係は次のとおりです。2025/12/16 15:30
(注)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額としております。流動資産 217,700 千円 固定資産 246,395 千円 流動負債 △80,836 千円 固定負債 △7,163 千円
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 流動負債2025/12/16 15:30
流動負債は、前連結会計年度末より39.3%増加し、12,240百万円となりました。これは主として、未払法人税等が120百万円、1年内返済予定の長期借入金が38百万円減少したものの、1年内償還予定の社債が100百万円、運転資金、航空資産の取得及び太陽光発電所開発プロジェクトのための短期借入金が2,633百万円増加したことによるものであります。
④ 固定負債 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「その他」137,143千円は、「投資有価証券」0千円、「その他」137,143千円として組み替えております。2025/12/16 15:30
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「リース債務」及び「前受金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「リース債務」7,266千円、「前受金」17,622千円、「その他」65,285千円は、「その他」90,173千円として組み替えております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (※2)長期貸付金16,672千円は、流動資産のその他に含まれる1年内回収予定分8,332千円を含めております。2025/12/16 15:30
(※3)リース債務は流動負債、固定負債の合計額であります。
(※4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、正味の債務となる項目については△で表示しております。当連結会計年度末におけるデリバティブ取引は営業債権の為替変動リスクを回避することを目的とした先物為替予約取引であり、流動負債のその他に含めて表示しております。