- 8789
- 2026/09/11
- 時価
- 320億円
- PER 予
- 6.65倍
- 2010年以降
- 赤字-199.32倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.06倍
- 2010年以降
- 0.68-6.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.14%
- ROE 予
- 31.02%
- ROA 予
- 16.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資銀行
投資銀行セグメントでは、事業承継案件において前連結会計年度に組成した大型案件に係るPE投資の回収が進んだことにより、事業承継案件への投資に係る売上高は前年同期比で増加しました。
その他の不動産・有価証券等のアセットマネジメントにおいては、海外投資家によるレジデンス投資が減少したものの、太陽光発電所開発案件において対象資産の取得が進んだことなどにより、預り資産残高は前連結会計年度末比0.5%増の1,626億円となり、ストック型収益の基盤が強化されました。
トラックオペレーティングリースでは、当社グループが組成するファンドの投資対象となる車両の確保が順調に進んだことに加え、ビジネスパートナーとの契約数も増加したことから、当中間連結会計期間の出資金販売額は4,270百万円となり、アレンジメントやファンド管理等による売上高は前年同期の2倍を超えました。
メッツァビレッジでは、隣接不動産の取得に伴う賃貸収益の増加に加え、来園者の増加により駐車場収入等も伸長し、売上高は前年同期を上回りました。
以上の結果、投資銀行セグメントの売上高は4,903百万円(前年同期比28.5%増)、売上総利益は利益率が高い事業承継案件及びトラックオペレーティングリースにおけるアレンジメント等の売上高の増加のほか、前年同期に計上したメッツァビレッジの一部施設改装に伴う除去損200百万円の影響がなくなったことから4,472百万円(前年同期比44.7%増)となり、セグメント利益は3,372百万円(前年同期比59.8%増)となりました。2026/05/14 15:30