- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△254,148千円には、セグメント間取引消去△50,160千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△203,988千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/11 9:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/08/11 9:34
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が15,296千円減少し、利益剰余金が9,852千円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/11 9:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による財政、金融の各種政策の効果により、企業収益に改善の傾向がみられ、景況感は緩やかな回復基調が継続されました。当社グループに関連する業界では、消費税増税による一時的な減速感があったものの、復旧・復興工事、インフラ改修・整備工事などが進行し、受注環境は好調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が7,925,144千円(前年同四半期比15.2%増)、営業利益が433,980千円(前年同四半期比9.9%増)、経常利益が459,856千円(前年同四半期比10.8%増)、四半期純利益が253,897千円(前年同四半期比19.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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