当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 11億9791万
- 2014年12月31日 +34.14%
- 16億683万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:42
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が15,296千円減少し、利益剰余金が9,852千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済、金融の各種政策の効果により、企業の収益や設備投資においては、改善の傾向がみられ、景況感は総じて緩やかな回復基調がみられたものの、円安の進行、個人消費の弱さ等、依然として景気の見通しは先行き不透明な状況が続いております。当社グループに関連する業界では、消費税増税による一時的な減速感があったものの、復旧・復興工事、インフラ改修・整備工事などが進行し、受注環境は好調に推移いたしました。2015/02/12 9:42
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が25,433,471千円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益が2,361,365千円(前年同四半期比12.1%増)、経常利益が2,604,635千円(前年同四半期比23.9%増)、税金等調整前四半期純利益が2,598,197千円(前年同四半期比26.3%増)となり、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額、少数株主損失の合計991,359千円を差し引きした結果、四半期純利益が1,606,837千円(前年同四半期比34.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:42
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年11月28日開催の取締役会の決議に基づき、平成27年1月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 27円33銭 35円86銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,197,912 1,606,837 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,197,912 1,606,837 普通株式の期中平均株式数(千株) 43,836 44,806 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 26円43銭 34円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 1,485 1,575 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -