また、太陽光関連業界におきましても、太陽光発電システムの需要は厳しさを増しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は、25,566,573千円(前年同期比0.5%増)、営業利益が1,987,421千円(前年同期比15.8%減)、経常利益が1,905,024千円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,237,602千円(前年同期比23.0%減)となりました。
このような環境の中で、当社グループは建設業界において、オリンピック開催、リニア関連の今後本格化する大型プロジェクトに対応するだけでなく、これら大型プロジェクト終了後の先を見据え、次世代足場「Iqシステム(アイキューシステム)」による仮設機材のデファクトスタンダード奪取と、ASEAN諸国を中心とした積極的な海外事業展開が最重要事項であると捉えております。当第3四半期連結累計期間におきましては、平成27年4月より、営業力の結集を目的に、当社と製造子会社のホリー㈱の営業部門の統合一体化の実施、また平成27年7月にはDIMENSION-ALL INC.(本社:フィリピン共和国パシッグ市)を子会社化する等積極的な営業展開を推進しております。
2016/02/12 9:52