このような環境の中で、当社グループは2021年5月31日発表の中期経営計画において、「トランスフォームにより新たな価値を創造し、お客様のパートナー企業となることで、持続的な成長を目指す。」という経営ビジョンを掲げ、新たなビジネスモデルへの転換を進めております。特にIqシステムの購入顧客に対して、高付加価値サービスを提供する「タカミヤプラットフォーム」を2023年5月31日に発表し、プラットフォームで提供する全サービスをWEB上で利用できるインターフェース「OPERA」、建設用仮設機材の購入や売却を自由に行うことができるデジタルマーケット「Iq-Bid(アイキュービッド)」をはじめとした機能拡充を進めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高20,792百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益1,205百万円(前年同期比57.9%増)、経常利益1,485百万円(前年同期比30.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,006百万円(前年同期比34.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/12/14 16:10