ブロードバンドタワー(3776)の売上高 - コンピュータプラットフォーム事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年3月31日
- 51億7241万
- 2018年3月31日 +6.15%
- 54億9031万
- 2019年9月30日 +14.3%
- 62億7523万
- 2020年9月30日 +23.31%
- 77億3787万
- 2021年9月30日 -6.41%
- 72億4149万
- 2022年9月30日 -3.81%
- 69億6532万
- 2023年9月30日 +3.41%
- 72億266万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/11/02 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 前第3四半期連結累計期間において、メディアソリューション事業の売上高はコンテンツ配信プラットフォーム事業、地域メディア事業に分解しておりましたが、前連結会計年度における沖縄ケーブルネットワーク株式会社の持分法適用関連会社への移行に伴い、当第3四半期連結累計期間より、メディアソリューション事業の売上高は分解しておりません。2023/11/02 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンピュータプラットフォーム事業においては、データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション、その他に分け、サービスを展開しております。2023/11/02 16:00
データセンターでは、昨年(2022年)6月末の段階で契約率90%を超えた新大手町サイトについて、稼働率が継続的に上昇し、本年(2023年)9月末の時点で66%を超えました。なお、昨今の電気料金の増加に伴うコスト増につきましては、利用料金への転嫁を実施しており、事業の収支構造が改善しました。しかしながら、利益率の高い運用受託サービスの終了や第1サイトの一部顧客が新大手町サイトに移行した影響等により、前年比で売り上げが減少しております。売上高につきましては、新大手町サイトにおける顧客の利用状況の進捗による稼働率が、さらに上昇することで上向くことが見込まれます。今後の事業領域の拡大に関しては、本年(2023年)5月に発表いたしました合同会社石狩再エネデータセンター第1号の北海道石狩市での再生可能エネルギー100%で運用されるデータセンターの事業化による新たな市場開拓やビジネススキームの展開を目指しております。またハイパースケールデータセンター事業の早期立ち上げへの活動を含め、継続的な取り組みを行っております。
この結果、データセンターの売上高は3,817百万円(前年同期比3.4%減)となりました。