- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
2023/08/04 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 前第2四半期連結累計期間において、メディアソリューション事業の売上高はコンテンツ配信プラットフォーム事業、地域メディア事業に分解しておりましたが、前連結会計年度における沖縄ケーブルネットワーク株式会社の持分法適用関連会社への移行に伴い、当第2四半期連結累計期間より、メディアソリューション事業の売上高は分解しておりません。2023/08/04 16:11 - #3 事業の内容
当社グループのセグメントの概要は下記のとおりです。
(1) コンピュータプラットフォーム事業
当社及び株式会社ティエスエスリンク(以下、ティエスエスリンク)が営むコンピュータプラットフォーム事業では、「データセンター」、「クラウド・ソリューション」、「データ・ソリューション」、「その他」にサービスを区分し、それぞれ展開しております。各サービスの内容は次のとおりであります。
2023/08/04 16:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コンピュータプラットフォーム事業においては、データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション、その他に分け、サービスを展開しております。
データセンターでは、既存事業領域の新大手町サイトは、本年(2023年)6月末の契約率が約90%超、稼働率は約66%となり売り上げが増加しました。他方、利益率の高い運用受託サービスが終了し、一部顧客が第1サイトから新大手町サイトに移行する等、データセンター事業全体の収益構造が大きく変化し、第1サイトの売り上げが減少しました。昨今の電気料金の変動に対しては、引き続き、お客様と密にコミュニケーションをとりながら価格見直しを実施しており、利益の改善を図っております。また、データセンターの事業領域を拡大すべく、ハイパースケールデータセンター事業の立ち上げに関して、複数のパートナー候補と引き続き協議を重ねており、本年5月には、合同会社石狩再エネデータセンター第1号と北海道石狩市における再生可能エネルギー100%で運用するデータセンターの事業化に関する基本合意書を締結しました。 この結果、データセンターの売上高は2,542百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービス等の売り上げは増加しました。 この結果、クラウド・ソリューションの売上高は765百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
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