- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、この決定に伴い、当該フロアのデータセンターサービス契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ56,054千円減少しております。
2014/09/22 15:01- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、この決定に伴い、当該フロアのデータセンターサービス契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ56,054千円減少しております。
2014/09/22 15:01- #3 業績等の概要
この結果、ファッションビジネスプラットフォーム事業の売上高は18,968百万円(前年同期比24.8%増加)となりました。また、利益面につきましては、前述のファッションホールセールサービスでの粗利益率の低下等により、営業利益は479百万円(前年同期比14.4%減少))となりました。
以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は26,755百万円(前年同期比13.7%増加)、営業利益は785百万円(前年同期比20.3%減少)、経常利益は801百万円(前年同期比5.2%減少)となりました。なお、当期純利益につきましては、データセンターの減損損失70百万円を特別損失として計上した結果、238百万円(前年同期比18.5%減少)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/09/22 15:01- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/09/22 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ253百万円増加し、6,017百万円となりました。これは主に、配当の支払い65百万円及び当期純利益の計上238百万円による利益剰余金の増加173百万円、少数株主持分の増加74百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの分析
2014/09/22 15:01- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 293,100 | 238,744 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 293,100 | 238,744 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 43,413 | 43,469 |
| (うち新株予約権(千株)) | (72) | (171) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | 第8回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数560千株) | ―――――――― |
(注) 当社は、平成25年4月1日付で普通株式1株につき500株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額を算定しております。
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