- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンピュータプラットフォーム事業」は、データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション、スマート・エネルギー、その他・海外事業等を提供しております。「ファッションビジネスプラットフォーム事業」は、ECシステム構築支援・運用サービス、TVショッピング支援事業、ファッションホールセールサービス等を提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/09/22 15:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
上海布藍綺国際貿易有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/09/22 15:01 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社しまむら | 4,935,953 | ファッションビジネスプラットフォーム事業 |
| 株式会社QVCジャパン | 4,123,518 | ファッションビジネスプラットフォーム事業 |
| ヤフー株式会社 | 3,981,121 | コンピュータプラットフォーム事業 |
2014/09/22 15:01- #4 事業等のリスク
g)主要顧客との取引について
当社グループの主要顧客は、株式会社しまむら(以下、しまむら)、株式会社QVCジャパン(以下、QVC)、ヤフー株式会社(以下、ヤフー)の3社であり、平成26年6月期の売上高に占めるしまむらの割合は18.4%、QVCの割合は15.4%、ヤフーの割合は14.9%と特定の顧客に対しての依存度が高い傾向が続いております。3社との関係は良好に推移しており、今後とも取引の維持・拡大に努める所存ですが、3社の事業方針に大きな変更が生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
h)連結子会社である株式会社ビービーエフ(以下、ビービーエフ)及び株式会社ブランチ・アウト(以下、ブランチ・アウト)について
2014/09/22 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2014/09/22 15:01 - #6 業績等の概要
また、企業ブランディングの向上を目的として、本年6月に幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2014」へ出展し、当社ブースへのご来場者に対し、当社の各種サービスについて理解を深めて頂くとともに、新規顧客の獲得及び今後のサービス拡大に向けた活動を行うことができました。
この結果、コンピュータプラットフォーム事業の売上高は7,786百万円(前年同期比6.5%減少)となりました。
また、利益面につきましては、当連結会計年度から新たに加わったLyudiaの販売費及び一般管理費が発生した結果、営業利益は302百万円(前年同期比28.3%減少)となりました。
2014/09/22 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの連結売上高は26,755百万円(前年同期比13.7%増加)、連結営業利益は785百万円(前年同期比20.3%減少)、連結経常利益は801百万円(前年同期比5.2%減少)、連結当期純利益は238百万円(前年同期比18.5%減少)となりました。
売上高の主な増加要因は、ファッションビジネスプラットフォーム事業のECシステム構築支援・運用サービスにおきまして、大手既存ブランドの売上高伸長及び新規ブランドの獲得によるものです。
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