この結果、メディアソリューション事業の売上高の合計は、インフォメーションプラットフォームの売り上げ増加により1,784百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益はインフォメーションプラットフォームの売り上げ増加に加え、コンテンツプラットフォームにおける配信プラットフォーム関連の原価削減が寄与し284百万円(前年同期比21.4%増)となりました。なお、同事業を取り巻く環境下では、引き続き地方自治体による新しい地方経済・生活環境創生交付金利用が活発であり、現況においては、インフォメーションプラットフォーム関連サービスの販売促進活動を強化し、さらなる売り上げの拡大を目指してまいります。
以上の活動により、当中間期における当社グループの売上高は6,299百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は当社グループ全体の収益性の改善等により399百万円(前年同期比29.8%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益の増加等により518百万円(前年同期比28.2%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益はみなかみ太陽光発電所の譲渡に伴う譲渡益を特別利益として計上したことから456百万円(前年同期比101.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2026/08/06 12:34