当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -1億6598万
- 2014年12月31日 -95.61%
- -3億2467万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは事業拡大の取り組みとして、「既存コアドメインのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネス創生・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付け、これら二つの成長エンジンの駆動で、今後の売上高の飛躍的な増大を実現してまいります。2015/02/13 10:55
そのような中、売上高に関しましては、これまで金融セクター中心に導入が進んでいたCTI事業部において、大手の通販会社やガス会社など幅広い事業分野への音声認識ソリューション「AmiVoice® Communication Suite」の導入が進み、全体を牽引しました。また議事録事業部においても民間への議事録作成支援システム販売が好調に推移しました。連結子会社のAMIVOICE THAI CO.,LTD.はTrue Corporation Public Company Limited(以下、True)向けIVRシステムの販売が想定どおり進みました。以上の結果、売上高は前年同四半期実績を上回りました。損益に関しましては、当初に計画した事業拡大の取り組み方針に沿って、積極的な研究開発投資を行った結果、販売費及び一般管理費は前年同四半期に比べ増加いたしました。これらによって、営業損失は前年同四半期と比べ240百万円増加しました。経常損失、四半期純損失に関しましては、当第3四半期連結累計期間において、保有する米ドル建て預金等の為替変動による為替差益270百万円を計上し、当初計画を上回ることとなりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は960百万円(前年同四半期は売上高854百万円)、営業損失は616百万円(前年同四半期は営業損失375百万円)、経常損失は320百万円(前年同四半期は経常損失183百万円)、四半期純損失は324百万円(前年同四半期は四半期純損失165百万円)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/13 10:55
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たりの四半期純損前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 普通株式の期中平均株式数(株) 15,278,444 15,927,289 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ────── ──────
失金額であるため記載しておりません。