当社グループは事業拡大の取り組みとして、「既存コアドメインのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネス・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付けております。これら二つの成長エンジンの駆動で、今後の売上高の飛躍的な増大を実現してまいります。
そのような中、売上高に関しましては、医療事業部のパッケージ販売が好調に推移し、その他の事業部、各連結子会社ともにほぼ当初計画通りに進捗いたしました。損益に関しましては、売上の増加と売上原価の圧縮により売上総利益が改善しましたが、連結子会社の株式会社グラモの販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業損失は当初計画通りの進捗となり、前年同四半期とほぼ同額となりました。経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失に関しましては、当第1四半期連結累計期間において保有する米ドル建て預金等の為替変動による為替差益50百万円を計上したため、前年同四半期と比べ損失が縮小いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は300百万円(前年同四半期は売上高213百万円)、営業損失は259百万円(前年同四半期は営業損失261百万円)、経常損失は209百万円(前年同四半期は経常損失290百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は210百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失292百万円)となりました。
2015/08/14 12:52