損益に関しましては、売上総利益率および販管費がほぼ計画通りに推移したものの、売上高が当初計画を下回ったことおよび前年同四半期に対して計画的に研究開発費を増やしたため、営業損失は前年同四半期および当初計画を下回りました。また、為替相場の変動により為替差益30百万円を計上しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,416百万円(前年同四半期は売上高1,305百万円)、営業損失は428百万円(前年同四半期は営業損失425百万円)、経常損失は392百万円(前年同四半期は経常損失289百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は369百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失102百万円)となりました。
なお、第二の成長エンジンの取り組みとして、音声コンテンツの分析・蓄積・検索技術とソリューションを有するAudioBurst Ltd.(本社:イスラエル)と資本・業務提携を行いました。この資本・業務提携は、同社の技術力・実績と当社サービス・ソリューションを連携させることで、早期に新たな市場とサービスを創造していくことを目指しております。
2017/02/10 11:16