売上高
連結
- 2016年3月31日
- 22億9121万
- 2017年3月31日 +12.65%
- 25億8102万
個別
- 2016年3月31日
- 20億4379万
- 2017年3月31日 +11.87%
- 22億8640万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/07/21 11:54
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 394,022 912,297 1,416,940 2,581,028 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円) △441,759 △563,359 △392,090 △118,588 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2017/07/21 11:54
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費の回復が依然弱いものの輸出関連企業を中心に企業業績の改善が進み、全体として景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2017/07/21 11:54
このような情勢のもと、当社グループは事業拡大の取り組みとして「既存コアビジネスのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付け、これら二つの成長エンジンの駆動により、飛躍的に売上高を増大させることで、営業利益の黒字化から増大を目指してまいりました。
そのような中、売上高に関しましては、第一の成長エンジンはほぼ当初計画通りの売上高となり前期比11.2%増となりました。なかでも、VoXT事業部において働き方改革の施策の一つとしてITを活用した業務効率化の取り組み等から、音声認識技術を活用した議事録作成や文字起こし需要が高まり、大幅に増収しました。また、CTI事業部においては、オペレーターの応対品質や業務効率化に対して人工知能や音声認識技術を活用するニーズが高まり、当社が常にコールセンター業界で音声認識ソリューションをリードし実績を残してきたことが評価され、導入社数が増え増収しました。一方、第二の成長エンジンについては、前期比16.3%増と増収したものの当初計画に対して大幅な未達となりました。特に連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.(タイ王国)において、タイ大手通信事業者であるTrue グループとの合弁会社True Voice Campany Limited(タイ王国)による新規顧客の獲得に苦戦し、計画していた事業展開が遅延したため当初計画を大幅に下回りました。また連結子会社の株式会社グラモにおきましても、当初見込んでいた大型案件の一部において、納入時期の見直し等から売上計上時期が後ろ倒しになり、当初計画を下回りました。よって、当社グループ全体での売上高は2,581百万円(対前年比12.6%増)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/07/21 11:54
当社グループは事業拡大の取り組みとして「既存コアビジネスのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付け、これら二つの成長エンジンの駆動により、飛躍的に売上高を増大させることで、営業利益の黒字化から増大を目指してまいりました。
そのような中、売上高に関しましては、第一の成長エンジンはほぼ当初計画通りの売上高となり前期比11.2%増となりました。一方、第二の成長エンジンについては、前期比16.3%増と増収したものの当初計画に対して大幅な未達となりました。よって、当社グループ全体での売上高は2,581百万円(対前年比12.6%増)となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/07/21 11:54
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 16,429千円 6,886千円 売上原価 20,715 21,610