営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -1億9673万
- 2017年6月30日
- -1億1144万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/08/10 11:06
当社グループは、「既存コアビジネスのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付けております。当連結会計年度においては、これらの音声認識ビジネスに人工知能などを付加し価値を増幅させた超音声認識(BSR)ビジネスに進化させていくことで、当社グループ全体で営業利益の黒字化を実現するとともに、増収増益の構造を作ってまいります。
そのような中、売上高に関しましては、対前年同四半期比35.1%増となり第一の成長エンジン、第二の成長エンジンの全ての部門において、当初計画を上回りました。これらは、各分野において働き方改革に代表される業務効率化への意識の高まりにより、音声認識技術の利用が進んだことや、従来から取り組んできたクラウドサービスによる月額課金モデルやサービス事業の展開により、そのストック型サービス売上の比率が徐々に向上してきたことによるものであります。