- 3773
- 2026/10/20
- 時価
- 189億円
- PER 予
- 14.05倍
- 2010年以降
- 赤字-67.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.21倍
- 2010年以降
- 0.66-8.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.14%
- ROE 予
- 8.63%
- ROA 予
- 6.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような中、売上高に関しましては、対前年同四半期比35.1%増となり第一の成長エンジン、第二の成長エンジンの全ての部門において、当初計画を上回りました。これらは、各分野において働き方改革に代表される業務効率化への意識の高まりにより、音声認識技術の利用が進んだことや、従来から取り組んできたクラウドサービスによる月額課金モデルやサービス事業の展開により、そのストック型サービス売上の比率が徐々に向上してきたことによるものであります。2017/08/10 11:06
損益に関しましては、営業利益について、売上高および粗利益率が当初計画を上回るとともに販売管理費が計画通りに推移したため、当初計画を上回りました。また、営業利益が当初計画を上回ったため、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益についても当初計画を上回りました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は532百万円(前年同四半期は売上高394百万円)、営業損失111百万円(前年同四半期は営業損失196百万円)、経常損失112百万円(前年同四半期は経常損失441百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失433百万円)となりました。