- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/10 16:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
9月には日本最大級の相乗りマッチング型ライドシェアサービス「notteco」を提供、その他当該分野における有力企業に投資を行うなど、新たな収益の柱となる新規事業の開発を推進してまいりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、主力事業でありますソーシャルサービス事業においては、ソーシャルゲーム向けユーザーサポートサービスの売上が引き続き順調に伸長しております。受託開発事業においては、引き続き既存顧客からの大型受託開発案件の受注が継続しており、売上高は増加しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,416,744千円(前年同期比8.6%増)となりました。営業損益については、既存サービスの収益拡大と利益改善の効果があったものの、引き続き新規サービスの開発投資を積極的に実施したため20,850千円(前年同期19,938千円の損失)の損失となりました。経常損益は、助成金収入があったものの、関係会社株式の保有区分を変更し持分法の適用を除外したため、持分法投資損益の影響が無くなり17,616千円(前年同期25,986千円の利益)の損失となり、四半期純損益は、42,697千円(前年同期10,046千円の利益)の損失となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/11/10 16:08- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社は第1四半期連結会計期間より、GaiaX Global Marketing & Ventures Pte.Ltd.(以下、GGMV)において、インキュベーション事業を開始しております。これに伴い、従来、四半期連結貸借対照表上、固定資産の「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上しております。
また、当該有価証券に係る損益を、四半期連結損益計算書上「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。これに伴い、当連結会計年度の期首において、前連結会計年度末の「投資有価証券」のうち153,696千円を「営業投資有価証券」に組替えております。
2015/11/10 16:08- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
これに伴い、同社普通株式の売出しに、売出人の一社として参加し、同社株式の一部(500,000株)を売却いたしました。
これにより、連結損益計算書上、売上高552百万円、売上原価32百万円が計上されることとなります。
また、売却後の保有株式数(868,000株)及び公開価格(1,200円)によった場合、連結貸借対照表上、営業投資有価証券が985百万円増加し、税効果の影響を加味し、その他有価証券評価差額金630百万円、繰延税金負債355百万円がそれぞれ増加いたします。
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